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卵黄 自宅負荷!

今年のアレルギー血液検査で数値がだいぶ下がり、「卵黄から試してみようか?」とお医者様。今まで誤食以外で一切口にしたことがなかったので、不安いっぱいでしたが思いきって挑戦しました。

①卵を水から鍋にかけ、沸騰してから20分グラグラ茹でました。茹で上がったらすぐに皮を剥き、糸で真っ二つに切ります。包丁で切ると黄身と白身がバラバラになるので、糸で切った方が綺麗に切れます!また、白身と黄身はすぐに分けないと白身の成分が段々黄身に浸透するので危険です。

②食べる30分前にインタールを服用。最初の1回目は服用した方がいいみたいです。

③少量の黄身を唇に付けて変化がないか観察。ウチの息子は赤くなったり、腫れたりしなかったので負荷続行!

④いよいよ卵黄を食べます。耳掻きひとさじの卵黄をスプーンにのせパクり!あまりの少なさに味も分からず。あとは麦茶で流し込みました。

息子はアレルギー反応が遅延型なので心配していましたが、咳などの呼吸器系、蕁麻疹などの症状も一切なく普段通り元気でした。

2回目の負荷は同量をインタールなしで食べてみます!これが3回くらい成功すればインフルエンザワクチンも心配なく接種できるようです。

2回目を行った際にはまたブログにアップさせていただきます。

            by  こう
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コメント

いよいよ卵黄の負荷が始まったんですね!
自宅での負荷はドキドキですよね。
負荷の進め方参考になりました。
2回目も順調に進みますように☆

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